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【宮城学院女子大学】

第7回就職ガイダンス「就活必須アイテム『新聞』克服講座」を開催しました

【宮城学院女子大学】

7月13日(月)、河北新報社 教育プロジェクト事務局 砂金慎 氏を講師にお迎えし、「就活必須アイテム『新聞』克服講座」を開催しました。河北新報は、朝刊約46万部、夕刊約6万部で宮城県内では70%の購読シェアを持ち、「地域密着」、「地域から世界へ」という視点を大事にしている新聞です。

第7回就職ガイダンス「就活必須アイテム『新聞』克服講座」を開催しました


新聞が「就活必須アイテム」と呼ばれる理由について、いくつかの解説がありました。新聞には隅々まで読むと9万文字あるが、全て読むのは無理。しかし、見出しや最初の一小節などから主旨を理解する力を養うことができるということです。新聞では5W1Hが分かりやすい書き方・レイアウトの工夫がされているからです。読み方のコツをつかむことで「読解力」、「自分で考える力」が向上していくとのお話しでした。実際、中学3年生の「学ぶ力」では、新聞をほぼ毎日読む人と、ほとんど読まない人では、国語・数学において5~10%の正答率差が出ている資料が提示され、学生は「読解力」の大切さを実感していました。

より多くの記事(社会の出来事)を頭の中に入れている人は、就職面接で急にどんな質問が来ても自分の意見を話すことができる、つまり、社会人としてのコミュニケーション能力が高いため、新聞をよく読む人の内定率は高い、という指摘もありました。

第7回就職ガイダンス「就活必須アイテム『新聞』克服講座」を開催しました


講座の後半では、学生全員がワークに取り組みました。河北新報の記事を読み、自分なりに見出しをつけ、5W1Hを踏まえて内容をまとめていくワークでした。学生からは「いつもは読みづらく感じる新聞が、ワークではとても読みやすく感じた」「新聞を通して考える力やコミュニケーション能力を養い、幅広い年齢層の人々との話題を蓄えておきたい」などの感想が寄せられました。


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記事提供元:宮城学院女子大学

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